Theater Boost 〜 かんそうせん

無事投票結果も発表されて、探偵紬が役をいただけました。応援してくださった方々本当にありがとうございました!

探偵での最終得票数は1,098,390票でした。琴葉も無事合流できて、劇場サスペンスどのようなものになるかいまからとても楽しみです。

TB中に投稿されたライオンの完全版がニコ動に上がってるので、ある意味ダイジェストのように見ることができますのでこちらもぜひご覧ください。力作ですよ!

〜〜ここから先は少し遅いですが、個人的なTBの感想です。長文注意〜〜

筆者のアイマス歴はデレステは長くやってたものの比較的ライト勢、本格的にはミリシタからの参加のためTAを知りませんでしたが、5chで見たりTA経験者の話を聞いて、なかなか過酷な闘いっぽいなぁ、というのが最初の印象でした。

ユーザ参加の選挙で推しキャラのイベントや楽曲が追加されるなんて、そりゃー担当冥利につきますよね。ただ、5chで見るぶんには色々な思惑が錯綜していて、新人キャラである紬は辛そうだなぁ、と思っていました。当初は票もばらけており、次女に比較的集まってはいたものの、相手は静香、ジワジワ離されていく状況に焦りを覚え…

掲示板やチャットツールで開催されてるコミュニティを見つけ参加して、その中で展開されている話題を見ていくにつれ、名探偵ナンナンというキラーワードに強く惹かれたのを覚えています。

それでも最初はただ面白そうだなというだけの漠然としていたイメージだったのですが、そこにイラストを提供する方が現れました(このサイトでも何度かイラストを使用させていただいた6さんです)

このイラストがあったのが加速の要因だったのか、一気に名探偵ナンナンというワードが走り始めます。色んなところで取り上げられて、正直つむP自身も『なんなん!』というような困惑っぷりでした。

同時期にコミュニティ内でイベントの企画が始まります。探偵の最大のライバル百合子に対する挑戦が始まるのですが、つむP自身は『プロデュースを楽しむ』という一貫したスタンスで、ライバルの話題自体はコミュニティ内でもあまりでてなかったような気がします(正月の駅伝ブーストなどは正直みんな非常に肝を冷やしましたが…)。

この辺、実は裏ではさまざまな問題があったのですが、『プロデュースを楽しむ』というスタンス自体は終始一貫していたと思います。

そこが功を奏したのかどうなのかは定かではありませんが、結果としてあれだけ票がばらけたにも関わらず、強力なアイドルである百合子を抑えて無事探偵を獲得できるに至りました。

本当に応援してくれた皆さんありがとうございました。最終日にはコミュニティメンバーみんなでツイッター上で票を余らせてるツイートを見る度に、それーっ、という感じでみんなでダイマしてたのはとても一体感感じて、ああ、こんなにもゲームで人が繋がれるんだなぁ、と非常に良い体験をさせて頂いたなぁと感じました。

残念ながらコミュニティからは私自身は諸事情で脱退してしまったのですが、つむP同士の繋がり自体は今後も大切にしていけたらなぁと思っています。

新カードも追加された(まさかの部屋着イラスト!)とこだし、今後もつむぎの応援は続けていきますよ!

ここまで読んでくださった方、長文でしたが読んでくださり、ありがとうございました。